気分は、いつでも新婚生活

婚約、結婚式、新婚生活にまつわるアレコレをイラストで綴ります

結婚式場の営業がナチスの洗脳テクニックを使いまくってくる

 

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こないだ『プロパガンダ』っていう、

ナチスドイツが開発した民衆洗脳テクニックを集めた本を読みまして。

そのなかに、現在も企業の営業活動に利用されているテクニック特集!

みたいなのがあるんですよ。

 

それが、以前、結婚式場で仕掛けられた営業トークそのまんま。

 

営業「たまたまフェア期間なので、いま契約してくだされば総額から70万円引きなんです」

→本当はいつでもフェア期間中。こういうことで“いま契約しないと!”感を煽る。

 

営業「もし、今日、この場で決めていただけたら、さらに20万円引きます!」

→家に帰って冷静になることを妨げてる

 

営業「もう2時間ですか、ゆっくり考えてくださいね」

→営業の人をこんなにつきあわせちゃった!何かお礼しないと……

 

営業「すごく細かい見積もりを30分かけて作ってみました!」

→や、やべえ、すごい労力をかけさせている…。何かしてあげないと…

 

営業「じっさいの式で提供する料理を無料で召し上がってください。通常なら1万円はする料理ですよ!」

→そんなすごいものを食べて、何もせず帰るなんて心苦しい…

 

営業「もう3時間ですかー」

→こっちも3時間近く考えたから、ここで契約しないとこれまでの時間が無駄になる!という焦り

 

うわー、露骨だわー。

いまおうとめっちゃ露骨。

ちなみに、ぼくと妻はあっさりひっかかってしまいました。

まあ、値段に見合ったグッドな式だったからいいけど、

こうやって振り返ると、けっこうあからさまなテクニックだったのね。

家を買うときは気を付けないと……。

 

ちなみに、結婚式関連で、いちばんモヤーっとしたのは、

いちばん最初に提示される予算案は、まるっきし使い物にならなかったこと。

かなりオプションを付けないとまともな式にできないようになってるんですよ。

モヤモヤモヤモヤ。