気分は、いつでも新婚生活

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バットマンvsスーパーマンが大傑作だった〔嘘

すごく楽しみにしてたバットマンvsスーパーマン、期待にたがわぬ面白さでした!

 

あらすじはざっくりいうと、こんな感じ。

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人知を超えた力を持つ「能力者」がいる世界。ゴッサムシティを守るダークヒーロー、バットマンが持つ力は予知能力。かつて、父と母を犯罪者に殺された瞬間、能力に開眼。以降、父の残した莫大な遺産を活用し、超兵器に身を固め、能力を駆使しながら人々を守り続けている。

そんなバットマンが懸念しているのは、数年前に登場した世界最強のヒーロー、スーパーマンのこと。バットマンは夜な夜な、スーパーマンが悪落ちし、人類を絶滅させる世界を夢のなかで予知していた。バットマンの予知能力は、本来、数秒先しか見通せないので、なぜスーパーマンが悪に染まるのかまではわからない。それでも、人類のためにスーパーマンを殺す決意を固める。

バットマンは、スーパーマンの恋人を人質にとったうえで、クリプトナイト鉱石と予知能力を併用してスーパーマンに挑むも、あと一歩で返り討ちに。恋人の嘆願もあり、スーパーマンが見逃してくれたことで、決意がゆらぐバットマン。あらためて予知能力を鍛え直すと、スーパーマンの恋人に何かが起こり、それがスーパーマン闇落ちのきっかけになるとわかる。

スーパーマンの恋人を守るべく、彼女を尾行しはじめるバットマン。恋人はけっこうなかわいこちゃんで、バットマンも彼女にちょっと惚れる。そんなある日、恋人がいきなり何者かにさらわれてしまう。さらったのは、スーパーマンをコントロールしたい政府機関。

政府は恋人に付着していたスーパーマンの細胞を培養、スーパーマンを敵と認識するよう遺伝子を操作したうえで、兵士たちに投与する。

恋人を取り戻すべく、政府施設に潜入したバットマン。スーパーソルジャーたちを相手に獅子奮迅の活躍を見せるも、バットマンの細胞とスーパーマンの細胞、両方を持つ超スーパー兵士の登場で大ピンチに。スーパーマンのパワーにバットマンの予知能力、最強の敵を前に手も足も出ない。そこへスーパーマンが登場。二人の共闘で政府機関は壊滅、恋人を取り戻すことにも成功する。

スーパーマンから今後も共闘するよう持ちかけられたバットマン。たが、バットマンのなかには未だにスーパーマンが世界を滅ぼす予感が残っている。スーパーマンと協力しあう体制をとれば、いざというときはすぐに殺せると判断。スーパーマンの呼びかけに応じる。

一方、助け出した恋人には、悪のスーパーマン細胞が付着しており、、、で、エンド。

 

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、、、だったらよかったなー。

バットマンに予知能力があるっぽい描写は、すげー良かったんだけどなー。

なんで、それをもうちょっと活用しないのか凄い謎。

 

ほかにもモヤモヤしたところはあって。

 

バットマンがただの頭のおかしい人になってる

○二人の共通の敵が、マンオブスティールとたいして変わらない。むしろ描写的には弱い。

○意味不明に参戦するワンダーウーマン

○守る価値なさげな人類

 

とかかなー。

とにかく、スーパーマン目線のパートが全部いらない。尺の問題を考えたら、バットマン側のみにしぼるべきじゃないのかなー。

 

あと、なんといってもスーパーマンが強すぎる問題。強すぎて扱いづらいよね、、、。

ワンパンマン形式で処理して欲しかった。こう、スーパーマン以外のヒーローがむちゃくちゃ苦戦して、もうダメだーーってところで、パーパラララーパッパッパッー♩と登場して、ド派手バトルを繰り広げて、スーパーマジパンチでジエンド。

 

 

 

 

 

 

 

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